敏感肌は遺伝?親も敏感肌、自分も敏感肌な人

敏感肌は遺伝?親も敏感肌、自分も敏感肌な人

自分が敏感肌で、すぐに肌荒れを起こしてしまう。そして、自分の親を見てみたらやはり敏感肌。
こういうことがあって、敏感肌が遺伝すると考えている方も多いそうです。

もちろん、髪質が親から子へ遺伝するのですから、髪と同じたんぱく質で組織された肌だって遺伝するでしょう。肌質は遺伝すると言えます。

そう考えると、敏感肌は遺伝するように思えます。じゃあ、一生敏感肌は治らないの!?って悲しくなるかもしれませんが、ちょっとお待ちください。

生活習慣も遺伝している!?

肌質を敏感肌にしてしまう大きな要因は、生活習慣です。
睡眠不足や栄養不足は当然肌を荒れやすくさせますし、運動不足も新陳代謝を鈍らせ、やはり肌を弱くします。

敏感肌、刺激に対して過度に反応してしまう肌と言うのには、やはりこういった習慣の面が大きいです。
そしてここで言っておきたい重要なことは、肌質が遺伝子によって遺伝するように、生活習慣も親から子へ受け継がれるということです。

食事で、どういう食材、料理を食卓に並べるかというのは、幼い時からの親の用意した食事に大きく影響を受けます。

また、インドアな親にはインドアな子供が育ちやすいです。(もちろん例外はありますが、傾向として)
運動しない親には運動しない子ども、夜遅くまで起きている親には寝不足な子供が傾向として育ちやすいのは事実です。

他にもちょっとした仕草や、生活におけるクセなど、親から子へ受け継がれるものはたくさんあります。
その中で、肌質に影響を与えるものがあれば、親子そろって敏感肌になってしまったりするのです。

生活習慣は変えられる

遺伝子を書き換えることはできませんが、生活習慣を変えることはできます。
日本人は、昔から農業をやってきた民族です。炎天下なか、田を耕し、稲を育ててきました。

紫外線を浴び続けた民族なのですから、そもそも、敏感肌の遺伝子はほとんどないのでは?と想像します。

生活習慣を一度ただして、肌の状態を見てみてください。
食事、運動、睡眠。この3つの柱を基本して、肌を変えていきましょう。

30代以降の乾燥肌・敏感肌にオススメの化粧品

おすすめ化粧品

年齢肌の話

敏感肌の話

乾燥肌の話

ほうれい線の話

しわの話

くすみの話

シミの話

アンチエイジングに有効な成分

その他の話