化粧品がしみる

化粧品がしみる、といったお悩みをお抱えではないですか?敏感肌の方にとってはかなり大きな悩みだと思います。化粧品がしみる理由と改善方法。

化粧品がしみる!肌のSOSのサインかも。

いつも使っていた化粧品のはずなのに、最近しみるようになってきた・・・。そんなことありませんか?

実はこれ、肌があなたに助けを求めているSOSのサインなのかもしれません。危険信号に気づいて、しっかり対処してあげましょう。


乾燥肌や敏感肌に多い「化粧品でしみる!」症状

化粧品が肌にしみる!そう感じるあなたは、敏感肌や乾燥肌ではないですか?敏感肌とは、肌が乾燥しやすく、ダメージを受けやすくなっている状態の肌のことです。

敏感肌の人の角層は、普通の人よりもかなり薄くなっており、肌のバリア機能が弱くなってしまっています。

そのバリア機能の弱くなった肌に、化粧水を流し込むとどうなるでしょうか。これはほぼ傷口に化粧水を流しこむのと同じです。炎症を起こした肌の真皮に化粧水がドバドバ入ってきて、そのまま肌本来のセラミドなどが流れでてしまいます。


まずは傷を癒すことから

化粧品が肌にしみるという症状がでたら、まずその化粧品の使用を一旦中止して、敏感肌を普通肌に治すことから始めましょう。敏感肌でも使える化粧品などもありますが、あれは刺激が弱いだけで、根本的に敏感肌を治す機能はありません。

個人的には、皮膚科に行ってみるのも良いとおもいます。ただしステロイド剤が処方されることがあるので、その点に関しては注意です。(ステロイド剤は肌が黒くなるなどの副作用がおこる場合があります。)

ワセリンなどで肌を保湿して、乾燥肌をまず治すという手もあります。角層が薄くなってバリア機能が低下するのも、肌が乾燥しているのが原因です。ワセリンは傷口に塗っても平気な軟膏なので、敏感肌の方でもご使用いただけます。

また、乾燥肌を改善し、さらにエイジングケアの効果のある化粧品もあります。30代からの女性におすすめですが、乾燥肌を改善してくれてさらにスキンケア効果もある化粧品は少ないので、一度試して見ることをオススメします。

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