肌のくすみの対策

肌のくすみの対策をしよう

肌のくすみ…。やっかいですよね。
肌がくすむだけで、顔がワントーン暗くなり、鏡をみてがっくりして、気持ちまで暗くなってしまいそう…。

顔の明るさは、肌の色よりも重要だと思います。皆さん、肌の色はできるだけ白い方がよいと考えている方が多いかもしれませんが、おそらく、見え方としては、色よりも明るさが大事なのではないかと思います。

例えば、日光によく当たって日焼けをしている高校の女子テニス部がいたとします。まだ10代なので、くすみはほとんどないでしょう。運動もしています。恐らく日焼けして肌が黒くなっていると思いますが、顔の印象は明るく、華やかだと思います。大切なのは顔の色より、明るさです。

肌がくすむ原因

では、なぜ10代のころは透明感にあふれていた肌が、年齢を重ねるごとにくすんでいき暗い印象になってしまうのでしょうか。

その直接の原因は、肌に古い角質が残りやすくなってしまうことと肌の細胞の密度が粗くなることです。
つまり、年齢重ねると、どうしても細胞のターンオーバーが遅く、鈍くなってしまいます。

細胞には、寿命を数えていくカウントダウンのようなものが実際にあります。細胞分裂の度にカウントされ、やがて細胞分裂ができなくなります。だから、ターンオーバーがある程度鈍くなることは仕方がないのです。

ターンオーバーが鈍くなると、肌からはがれおちるはずの古い角質が肌に沈殿しやすくなります。若いうちは内側から再生した新しい細胞によって押し出される形になるのですが。

また、細胞が減る量と増える量のバランスが、減る量>増える量となってしまうと、肌の細胞の密度は粗くなり、いわゆる”キメ”がなくなってきます。

そして、全体的にくすんでしまうのです。

くすみ対策の方法

くすみ対策の方法として、3つご紹介します。

まず一つは、運動をするということです。
肌のターンオーバー=新陳代謝を高めるのには、血液循環をよくすることが一番良いです。
血液循環を良くするために、有酸素運動やストレッチといった運動を行いましょう。
もちろん、1時間あるいた次の日に肌のくすみがよくなる、ということはありません。続けることが大切です。
運動は体型維持にも大切なので、頑張っていきましょう!

さて、二つ目は、化粧品を変えてみるということです。
化粧品のなかには、肌の内側に作用して、コラーゲンを生成させる効果のあるものがあります。
コラーゲンやセラミドといった肌の中の成分の生成を促すことで、肌を明るい印象にすることが可能です。

>コラーゲンの生成をうながすアンチエイジング化粧品

3つ目は、当たり前のようですが洗顔です。
洗顔は、肌の古い角質、細胞を落とすために私たちができる一番身近で、効果的な方法です。
もちろん、肌の細胞が再生されなければ、いくら古い細胞を落としたってしようがないのですが、それでも洗顔は大切です。
ぬるま湯で、しっかり泡立てた洗顔フォームで時間をかけて優しく洗いましょう。

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