ほうれい線と目の疲れ

目の疲れがほうれい線の原因になることもあるそうです。目の疲れとほうれい線の関係と改善方法をお伝えします。

ほうれい線と目の疲れの意外な関係

どうやらほうれい線と目の疲れは意外な関係にあるようです。目が疲れると目に下に血行不良が起きてクマの原因になったり、たるみになったりしますが、実はその影響は口元の筋肉にも作用するらしいのです。

目の周りの筋肉がこると口の周りの筋肉までこってしまう

私達の顔の筋肉である表情筋は、すべて複雑につながり合って、関係しあっています。
以前の記事で、ほうれい線の原因を書きましたが、そこでは 口の周りにある口輪筋と頬と上唇の間にある頬骨筋がほうれい線に関係する筋肉だとお伝えしました。

実は、目の周りの筋肉がこると、つながり合っている口輪筋と頬骨筋も血流が滞り、ほうれい線の原因となってしまうのです。
血流が滞るということは、肌への栄養や酸素の供給も途絶えてしまうことを意味します。

目の疲れの改善方法

目疲れ対策で一番大切なのは、まず目を疲れさせないということです。つまり予防です。ヒトは外部からの情報の8割を目に頼っていると言います。だからある意味で目は「つかれるもの」なのです。それに加え、日本のような狭い風土、スマホ・PCが普及した現代では、ものが近くにありすぎています。

せめて1時間に一度、遠くを見るようにしましょう。見るというか眺める程度で十分です。近くばかり見ていると近視になります。

目がつかれてしまったときの対処法

目がつかれてしまった時というのは、目の筋肉が疲れてしまい、血流が滞ってしまっています。ですから温めることが大切です。蒸しタオルを使うとよいでしょう。500wの電子レンジで、濡らして軽く絞ったタオルを30~60秒温め、目の上に3分ぐらいかぶせるだけでもだいぶ違います。

また、蒸しタオル意外の方法でも、目をギュッ!と閉じてパッ!と開く運動をときどきしてみたりすると改善する場合もあります。結局血流を良くすれば良いので、ラジオ体操でもストレッチでも目には良い効果をもたらします。

そのほうれい線、もしかしたら目の疲れだけが原因じゃないかも。

目の疲れがほうれい線の原因になるとはいえ、目の疲れだけでほうれい線ができるというケースは少ないでしょう。多くの場合、肌のハリや弾力の低下などと表情筋の衰えが並行して起こっていると思います。

>>その他のほうれい線の原因と解消方法

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