年齢肌 乾燥

年齢肌の乾燥に効く化粧品

年を重ねるごとに、だんだんと肌もエイジングし”年齢肌”と呼ばれる状態になっていきます。
年齢肌は若い肌よりも皮脂の分泌が少なく、肌を乾燥などの刺激から守る角層も少ないので非常に乾燥しやすい状態です。

肌を乾燥から守るためには、皮脂の代わりになる保湿成分と、肌を保護し、角質の材料ともなるたんぱく質やアミノ酸が必要です。

これらの成分は、アンチエイジング用化粧品の化粧品で補うことができます。

おすすめのアンチエイジング化粧品

こちらのページで、敏感肌・乾燥肌用の化粧品を選んでみてください。
肌を守る成分、保湿する成分の両方を解説しています。

女性ホルモンの低下が皮脂を減らす

そもそもなぜ、年を取ると肌が乾燥するのでしょうか。その答えは脳にあります。
脳から分泌される女性ホルモンのエストロゲンが減少することで、肌の皮脂の量は少なくなります。

エストロゲンが減ることで乾燥する。逆に言えば、エストロゲンを増やすことができれば、肌の乾燥は改善します。
とはいえ、なかなかそれも難しいです。増やす方法としては、薬や注射しかありません。

健康的にエストロゲンを増やすのであれば大豆製品を摂取することでしょう。
大豆イソフラボンはエストロゲンと作用が非常に似ている成分なので、皮脂の分泌も促してくれます。

さらに大豆には、肌の弾力のもととなるコラーゲン、エラスチンをつくるアミノ酸、たんぱく質も含まれているのでお勧めです。

まとめ:外側と内側のアンチエイジング

話がバラバラになってしまったので一度まとめさせてもらいます。

1、年齢肌の乾燥の原因は、皮脂と肌を守る機能の減少

2、それは化粧品で補える

3、同時に大豆製品を摂るとなおいい

当サイトでは、アンチエイジングを内側のケアと外側のケアに分けて説明することがあります。
外側とは、この場合化粧品などによる直接肌に栄養素を与えるケア、内側とは、食べ物やサプリメントなどで体の中から栄養素を摂取するスキンケアです。

どちらも大切です。ぜひ上で紹介したアンチエイジング化粧品、そして大豆を試してみてください。

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